2025年3月16日(日)に、群馬県庁で開催された「ぐんま愛フェスタ」にて、GmotoProjectのステージイベントを開催しました!
「ぐんま愛」は、上毛新聞社が県内自治体や協賛企業・団体の協力を得て展開する、地域の課題をともに考え、地域の魅力を発信するキャンペーンです。
GmotoProjectでは、このキャンペーンと連携して毎年「Gmoto愛会議」を開催しています。そして今回は上毛新聞社様からのお声がけにより、「ぐんま愛フェスタ」内でステージイベントを開催させていただくこととなりました!
ステージでは、県外から群馬県へ移住した3名の方をお招きし、移住の経緯を伺うとともに、住んでみてわかった群馬県の魅力について語っていただきました。
夫の仕事の都合で群馬県に移住された「yuni」さんは、住んでみてわかった群馬県の魅力について語っていただきました。「群馬の住みやすさが広く伝われば、群馬県はもっと人気の地域になる。まさに『知れば都』だと思う。」と語っていたのが、とても印象的でした。
また、移住者ならではの「周りに知り合いがいない孤独」についても語っていただき、同じ悩みを持つ人同士で「移住者女子会」を立ち上げるなど、ご自身の活動についても紹介していただきました。
続いて、ひょんなことから群馬県に移住することとなった「みずきち」さんは、「群馬県は夢を叶えることができる地域」と、紹介していただきました。彼は先日南極を訪れるという夢を叶えたのですが、これは群馬県の人たちの温かい応援がなければ成し遂げられなかったとのことです(GmotoProjectとしても応援させていただきました!)。
なお、南極を訪れた彼ならではのエピソードとして、群馬県の冬は南極よりも寒いという話は、会場の爆笑を誘っていました!
また地域おこし協力隊として、川場村で活動している「梅田さん」は、移住を考えている人であれば誰もが気になる「仕事」について語っていただきました。地方においても、どの企業も人手不足が問題となっており、それ故に移住先でも仕事はいくらでもあるのではないか、とのことです。人手不足は、移住者にとっては良い面もあるんですね!
また、群馬県に住んでみて初めてわかった「赤城山の裾野の美しさ」は、会場からは大きな共感を得ていました!
個性あふれる3人のトークはとても面白く、また会場のお客さんも群馬県に住んでいると中々気づくことができない群馬県の魅力を再発見することができ、大盛り上がりのステージとなりました!
今回イベントにお声がけいただいた上毛新聞社の皆さん!そして会場でご観覧いただいたみなさん! 本当にありがとうございました!